トヨタ

中古車オーリスの狙い目を元レンタカー屋が解説。5年落ちがおすすめ

元レンタカー屋の評価

購入目安予算・100~150万円

運転しやすい度・

維持しやすい度・

個人的オススメ度・

 

今中古車でトヨタ・オーリスを狙うなら間違いなく

走行距離が浅めの2代目オーリス(180Sモデル)がおすすめ!

トヨタ・オーリスは外観のデザインが個人的に大好きなので、外観が気に入った方は是非検討してほしい1台です。

どんな車か気になる方は勿論、買おうか迷っている方の後押しが出来るようにおすすめポイントを紹介していきますね。

よろしければ最後まで見ていってやってください!

 

中古車【トヨタ・オーリス】の狙い目は?

 

今、トヨタ・オーリスは中古車の価格相場が下がっていてかなり狙い目な1台です。

中古車の価格相場を下げる要因となっているのがやはり「販売終了」でしょう。

後継機として新しく「カローラスポーツ」が販売されていますが、オーリスとは少し違う印象です。

私のイメージでは、スポーティワゴン「カローラスポーツ」と上品な大人コンパクトカー「オーリス」といった感じです。

オーリスに似た車を探すのは難しいと言えるので、走行距離の浅い中古車が買える「今」が狙い目でしょうね。

 

狙い目は5年落ちの2代目オーリス

 

冒頭でもお伝えしましたが、今狙うならやはり「5年落ちの2代目オーリス」です。

2代目オーリスが販売開始されたのが2013年~なので、最低でも5年落ち辺りの物までしか買えません。

それでも予算は100万円前後で買うことが出来る素晴らしい中古車です。

一般的な中古車コンパクトカーと同じような価格で、装備が充実した大人のコンパクトカーを買うことが出来るのですから、不人気車はたまりませんね…

中古車で初代オーリスはどうなの?

 

正直なところ、今「初代オーリス」でないと得られないメリットは無いです。

中古車の予算としては50~70万円と2代目より安く購入は出来ますが、全くの別物といえるほど作りが進化しているので、30万円程度の価格差を2代目は埋めてしまいます。

同価格帯では、予算を抑えて状態の良いヴィッツを買うことが出来ますし、より上質なモデルでお買い得なトヨタ・ブレイドを買うことができます。

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それでも初代のオーリスに惹かれるものがある!という方のために一応特徴的なポイントを紹介します。

上記画像を見てもらうと分かるのですが、シフトレバー周りがかなり特徴的です。

このようなデザインをしているのはおそらくトヨタ車のオーリスやブレイドくらいでしょう。

使いにくそうに思えるかもしれませんが、慣れるとそうでもありません。

ただし、シフトレバー下に物を置けるスペースがありますが、かなり手を入れにくいです。

ブレイドを所持していた私からすると、変わった車に乗っていると思わせる作りでした。

 

後は上級グレードにシートヒーターがあります。

高級車にある装備ですが、寒がりな方にはたまらない装備の1つです。

ここまで話しておいてあれですが、全て姉妹車のトヨタ・ブレイドも持っている装備なので、やはり外観のデザインが気に入った方にしかおすすめ出来ませんね…

おすすめグレードは安全性の高い「180S」

 

「180S」グレードをおすすめする理由

 

私が180Sグレードをおすすめする理由は「トヨタセーフティセンス C(Toyota Safety SenseC)」が標準装備されているということだけです。

「トヨタセーフティセンス C」はトヨタの先進安全装備です。

この装置があるかないかで、いざという時の事故率が大きく変わります。(実際に事故率が非搭載車に比べて、半分近くまで減少した結果が出ています。)

ちなみにオプション装備で付ける事が出来るので、付いているなら安価の150Xグレードでもいいと思います。

 

「トヨタセーフティセンス C」ってなに?

 

「トヨタセーフティセンス C」にはプリクラッシュセーフティシステム」「オートマチックハイビーム」「レーンディパーチャーアラート」という安全装備が付いています。

「カタカナばっかりわかんねえよ!」という方の為に簡単に説明しておくと、それぞれこんな機能があります。

  • プリクラッシュセーフティシステム:追突を防ぐ為の自動ブレーキ
  • オートマチックハイビーム:ハイ/ロービームを自動切り替え
  • レーンディパーチャーアラート:車線を逸脱した時に危険を知らせる

 

本当にいるの?と思うかもしれませんが、コレが本当に便利。

初めて実感した時は、雨に反応して自動でワイパーが動いた時の感動を思い出しましたね。

ただし、「トヨタセーフティセンス C」が付いている「180S」グレードは2016年式以降のモデルとなるので予算としては150万円は欲しいです。

 

他のグレードや2代目の前期と後期の違いについて

 

予算が150万円を許すなら間違いなく「180S」グレードがおすすめ。

だけど、出来るだけ予算を抑えて100万円前後を狙うなら燃費性能の良い「150X」かパワーのある「180G」グレードでも大丈夫。(燃費差は2km/L程度)

 

ただし、「C Package」という一番安価なグレードには注意してほしい。

安く抑えるために、ハンドル部分が本革ではなくウレタン素材であったり、オートエアコンがマニュアルエアコンだったりと、高級感が薄れる作りとなっている。
(オプションで付いている場合も有)

中古車としての価格差はあまり無いので、なるべく選ばないように注意してほしい。

ちなみに「S Package」というグレードもあるが、こちらはLEDヘッドランプを採用していて、ちょっと良いグレードなので安心してほしい。

 

他に、スポーティな走行が好きな人用に6速マニュアル車の「RS」、バランスの優れたターボ車の「120T」があるが、一般的な走行なら「180G」で十分。

かなり通好みな作りになっているので、安易な気持ちで選ばないように。

中古車【トヨタ・オーリス】の選び方

 

狙い目であった「180S」グレードと「150X」グレードの「中古車販売例」を紹介してみる。

予算別に紹介しているので、購入の目安にしてほしい。

 

元レンタカー屋の中古車選びの条件

 

ご紹介している「中古車販売例」は中古車情報サイト「グーネット」の車両状態が分かる「ID車両」から厳選しています。

私が個人的に外せない条件を以下に設定していますので、お好みで修正してください。

元レンタカー屋の中古車選びの条件
  1. 走行距離80,000km以下
  2. 修復歴なし
  3. 保証付き
  4. ID車両

 

予算100万円の中古車例

 

「ID車両」を除けば100万円は結構あるが、「ID車両」のみだとちょっと予算オーバー。

2013年式なので走行距離は40,000km~60,000km辺りを狙おう。

「180S」グレードと「150X」グレードの価格はほとんど同じなので好きなほうをどうぞ。

 

年式 平成25年式(2013年)
グレード 180G Sパッケージ
走行距離 65,000km
次回車検日 車検整備付
補償期間 12ヶ月・走行無制限
支払い総額 101万円

 

予算150万円の中古車例

 

2016年式なので走行距離は10,000km~30,000km辺りがベスト。

補償もしっかり付けるとやはり150万前後の予算は欲しい。

 

年式 平成28年式(2016年)
グレード 180S
走行距離 12,000km
次回車検日 車検整備付
補償期間 12ヶ月・走行無制限
支払い総額 150.4万円

 

今の「オーリス」の価格を調べる

グーネット
※検索条件設定済み

 

大人のコンパクトカーに最適な1台

 

オーリスは高級感のあるデザイン、充実した装備を持った素晴らしい車です。

コンパクトカーでありながら高級感のある上品な車で、今じゃないと中々乗れない車です。

100万円でこのレベルの車に乗れるのはたまらないですよ。

この記事があなたのクルマ選びに役立てれば幸いです。

 

中古車情報サイトで調べるのも大切ですが、大手中古車販売店の非公開車両は必ず1社はチェックしておきましょうね。

安く購入する秘訣はなるべく多くの在庫をチェックすることです。

中古車情報サイトで価格をチェック出来る貴方なら、最低でも1社の非公開車両と価格を比べてください。

私のおすすめしているガリバーは非公開車両数が多く、保証もバッチリなので中古車購入に失敗しないメリットがあります。

是非、元レンタカー屋の私がおすすめしているサービスを利用してみてください。

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