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スズキの車は壊れやすい?噂ではなく確実なデータから分かること

 

スズキの車は壊れやすいというのは本当なのか、気になりませんか?

親から聞いた、知り合いから聞いた、壊れやすいと聞いたけど本当なのか?

実際どうなのか気になる方に向けて、元レンタカーの私が調べてみました。

その結果、VDSという2018年日本自動車耐久品質調査の結果からスズキが安全であるという結果を得ることが出来ましたので、詳しく説明していきたいと思います。

 

スズキの車が壊れやすいと言われる理由

 

こればかりは噂であることがほとんどだと思います。

明確なデータが世の中に出回っていないのですから、基本的には噂であるとしか言えないと思います。

 

じゃあ、なぜそんな噂が出ているのかというと、多くの人が大手メーカーを信頼しているからです。

「ト○タは大手会社で安心できる」といった理由だけで、車を選ぶ方にとっては他メーカーはダメだとみられがちです。

特にこの考え方は40代~60代の方に多く見受けられます。

その為、いざ車を買おうと思っても、メーカーによっては親に反対されるという家庭もあるでしょう。

 

しかし、故障のないメーカーはありません。

全メーカーがリコールで対処していることから、大手メーカーであろうが関係ありませんね。

壊れやすいという理由が本当なら車業界で問題になっています。

スズキに限らず、比較的故障の多いメーカーは現代においては見受けられないのが現状です。

日本自動車耐久品質調査について

 

「VDS」という日本自動車耐久品質調査が行われているのはご存知でしょうか?

新車購入後、直近1年間の不具合経験を聴取したデータがあります。

 

2018年度に実施された結果を見ると分かる通り、国内メーカー内では下位ではあるものの、数値的には他メーカーとあまり変わらない結果であると言えます。

根も葉もない噂よりは確実なデータであると思います。

これを見る限りでは特別スズキの車は壊れやすいとは言えないと私は思います。

 

 

中古車在庫数から分かること

 

  1. トヨタ (13,321)
  2. スズキ (5,933)
  3. ダイハツ (5,914)
  4. 日産 (5,525)
  5. ホンダ (5,165)

 

これは2019/06時点で中古車情報サイトグーネットで調べた各メーカーの在庫数です。

中古車在庫数で何が分かるんだ?と思われるかもしれませんが、この在庫数には1つ特徴があります。

それは走行距離が10万キロ以上で修復歴がない在庫数であるということです。

 

大きな故障があると付いてしまう修復歴が無く、10万キロ以上走行しているのあれば、その車が安全に走行出来ているという証ですよね。

それだけで見ると、スズキの中古車在庫数は僅差とはいえ、上位3位の在庫数を残しています。

単純に在庫数だけで安全とは言い切れませんが、根も葉もない噂よりは確実に安心できる情報だと思います。

先程の新車購入後、直近1年間の不具合経験を聴取したデータにはない情報です。

 

データが安心を証明している

 

日本自動車耐久品質調査(VDS)や中古車情報サイトでご覧いただいた通り、特別スズキの車が壊れやすいようには思えなかったと思います。

スズキの車が不安な方はデータが安心を証明していますので、是非好きな車に乗ってみてください。

どうしても乗りたいのに反対されるようでしたら、データを見てもらってください。

国内メーカーの車は安心して買えるものばかりですよ。

 

 

故障しないように扱うことが大事

 

最後にここまで故障のしにくさについて話をしましたが、残念ながら車はいつか故障するものです。

温度差の激しい日本で、故障なく過ごせる車はそう多くありません。

長い期間、乗ることが多いと特に難しくなります。

 

私は元々レンタカーの仕事をやっていましたのでいろいろなメーカーの車を乗ってきました。(※乗ってきたメーカートヨタ 日産 スズキ ダイハツ ホンダ 三菱 マツダ スバル BMW メルセデス・ベンツ フォルクスワーゲン レクサス アウディ MINI ボルボ いすゞ プジョー ポルシェ 三菱ふそう アルファロメオ フィアット ジャガーetc)

そんな私から言いますとどれも立派な車を出しているメーカーです。

業界に居てどこの車が故障しやすいなんて聞いたことがありません。

基本的に壊れるのは使い方が悪いからです。

どのメーカーが壊れやすいと気にする前に、愛着を持って大切に使ってあげてくださいね。